40歳から億り人を目指すブログ

金融リテラシーの低い医師が節約と投資の勉強始めました。

分断家族の気まずいクリスマス

今日はクリスマスイブです。

子供達も「クリスマスイブだね!」

とテンションが上がったような状態。

プレゼントは明日朝の予定です。

もちろん、夫婦で相談してプレゼント準備して…なんてありません。

私がひとりで独断で準備しました。

明日サンタさんからのプレゼントが2つずつあったらどうしましょうか?!

(でもおそらく夫はそういう面倒くさい準備などはしないと思われる。)

 

我が家のような分断家族(我ながらナイスネーミング)にとって、世の中が浮つくイベントというのは苦痛で仕方ありません。

クリスマスが終われば年末、正月…。

あぁツライ。

顔を合わす機会(リスク)が増えます。

 

子供達はこんなクリスマスをどう思ってるのだろう。

みんなで仲良くケーキを食べて…なんて、この雰囲気ではありえません。

「子供のために、みんなで食卓を囲み、チキンを食べて団欒をする。」

やろうと思えばできます。

でも、それをすることで、やり直せると勘違いされては困ります。

相手を嫌いであり、家族というチームにはなれず、敵対した仲であるという事実はかわりません。

いつまたひどい言葉を浴びせられるかという恐怖感は消えません。

同じ空間にいることによって、このギスギスした違和感を感じるのならば、別々の空間で心地良い空気を吸いたいではないですか。

 

早く、お互いにさらに興味がなくなり、居ることさえも気にならなくなり、別々に暮らすという選択肢が自然とできますように…。

 

せっかくのクリスマスですが、イベントがあると家族が分断されていることを実感してしまうのです。