40歳から億り人を目指すブログ

目指せ、「ひとり親で億り人」

教育費は現金預金にすべきか

離婚をする前提で家計の対策をしていますが、

子供1人あたりの教育費は、

全て公立に進学したら1000万円。

全て私立に進学したら2000万円。

私立医学部に進学などしてしまったら!!

大学だけで3000万円超え。

我が家が子供が3人います。

なので全員公立に進学したら3000万円。

全員私立だと6000万円!

とりあえずは、公立進学にも期待して5000万円を目標に貯金すべきなのでしょうか。

 

NISAで投資はしていて、貯蓄できている気になっていたのですが、そもそもNISAは長期投資なので教育資金には不向きであるということに気づきました。

今更ですが。

一人でやっていくには厳しい現実にぶち当たっています。

別れてしまえばなるようにしかならないのですが、つい準備周到に先々が気になってしまいます。

10万円/月の貯金で年間120万円。

15万円/月の貯金で年間180万円。

10年後でも2000万円万円も貯まってないではないですか…!

新NISAの枠をどう使い切ろう?!

など考えている場合ではなかったです。

 

こちらで大体の概算で収支を計算してみたところ・・・。

www.jafp.or.jp

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全然足りないじゃないですか!

住宅費は少なく見積もっていることと、教育費は夫の補助(養育費)は含めていません。

なので修正の価値はあるものの、基本的に収入を上げないと資金は貯まらないという現実。

一人なら全然余裕でやっていけるのに、子供を育て上げるって大変。

こういう現実があるということは10年前には考え及ばずでした。

共働きだから余裕、なんて自信はガラガラと崩れ、毎日数字と睨めっこです。

やはり、支出を削るとしたら、食費、娯楽費(美容など)ですよね。

辛い・・・。

 

そもそも教育費として月に25万円、年間300万円計上していたことを失念していました!

なので、正確には2000〜3000万円を余分に準備しないといけないということでした。

つくづくお金の流れ、計算に弱い自分に気付かされます。

結局、月々15万円、NISAとは別枠でしっかり貯金しないといけないということです。

思っていたよりは少なかったにしろ、15万円をどう捻出するのか。